巡検実施8/24~31

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8月24日 JL76(20:25)で出発しました。 前日まで台風が接近していたので、出発日に影響がでるのではと心配していましたが、若干の遅れですみました。
これからは、巡検の道中記です。
第1日目
8月24日早朝 Hawaiiにつきました。 地球が球面体をしているってことは時差があって、同じ日の夜に出たのに、その日の朝に着く???? 
Honoluluでは、wikiwiki(連絡用連結バス)に乗らずにそのまま入国手続きに進めました。
日本からの到着便が台風の余波で遅れていたのか、JL76が入国ラッシュをはずれていたのかわかりませんが、予想外にすいていました。 
あれ? 去年はドでかい警察犬(シェパード犬?)がいて入国者ににらみをきかせていたのに見あたりません。見落としたのか、そでに隠れていたのか?威圧感が感じられませんでした。(観光地として看板を上げているから、無粋なもの引っ込めたか) 
入国官に一通りの質問を受けてから、例の指紋の採取?になりました。 手のひらサイズの指紋読み取り装置に、右と左の人差し指をのせて記録されました。その後同じところで、「顔をあげて、あっちをみて。」と言われそっちを向くとカメラがありしっかりと撮影されました。 「これで、FBIにも記録がまわるよ?」 などと冗談など飛ばしつつ、荷物の方へ、これも例年になくけっこう早く受け取れました。 荷物は、そのままHawaii島便にあずけて、
Honoluluに第1歩!
天気は、山地部にやや雲がかかって、風向きによっては雨になりそうな天気でしたが、時おり日差しはさしこんできました。 やはり暑い!でも湿気に関して日本より少ないせいかベタットこないのがいいです。
さっそく、専用車でモアナガーデンにむかい、某コマーシャルで有名になった木(アメリカン合歓の木)を見学、その後ビショップ博物館にてポリネシア・ハワイアン文化と歴史について学習しました。ハワイの王家の家系について知ることができます。 もしかしたらハワイ諸島は、アメリカの50番目の州になる前に、日本の統治か領土になっていた可能性があることに気がつきます。ハワイの王家と天皇家の婚姻の話があったのでした。(チョット 残念! でも満州国のような結末をみたかもね?) ここにはプラネタリュームがありまして、ハワイの夜空の予習をしました。日本と違う緯度になるので見える星が少し違います。(でも、フライトの疲れとエアコンが心地よくおやすみTimeになってしまう参加者達。) 
Hawaii島への予定便までチョット時間があるので、ヌアヌパリまでよってもらいました。 この地は、断崖絶壁の地形で狭さく部と海側からの吹き上げて来る風為、想像以上の強風が起こるところです。 
25セント硬貨を風上に向って投げると、ブーメランのように手元の戻ってきます。 
適度に時間を過ごして、もときた道(各宗派のお寺が多く並んでいる。)を空港に向って戻ります。
国内線でしたが、手荷物検査は厳重を極めています。 カメラもケースから出して見れるようにした方がいいようですし、フィルムはシールド袋に入れずこれがフィルムだと分かるような袋に入れて検査官に手渡して検査させた方が無難です。。 PCは、手に持って検査官に渡します。 靴も脱ぎます。(去年、メンバーの一人が靴脱ぎが煩わしいので、サンダルでゲートを通過しようとしたらサンダルも脱がされました。)
ハワイ島へは、自由席なので景色を見るのに右翼側か左翼側かで悩みます。飛行経路からハワイ島には東から入りますので、右翼側の方がマウイ島(一部)やハワイ島のマウナケア山・マウナロア山・ヒロ市内が一望されます。   ーつづくー 

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