マウナケア山

画像サドルロードを山頂に向けてひた走り。ガードレールもなく片側1車線ずつの道、まさに馬の背のような起伏で緩い登り道を50mileくらいのスピードで走っています。何人かは、車酔いになりかかっています。
この道は、バスが通りません。しかし、大型の?トラックは、通っています。途中、ガソリンスタンドも、コンビニもない溶岩台地化された不毛の地です。事故が発生しても救助が遅れたりするようなので、通常の場合レンタカー会社もこの道の通行に関して責任を負っていません。(つまりこの道を通るなとの意)植生が無くなりかけた頃から左右の展望が開けてきました。左にはマウナロア山が、右にはマウナケア山が見えてきました。山頂には、ちらりと白色に反射している山頂の天文台がいくつか見えます。
マウナケア山への分岐点に来ました。まっすぐ行くと西海岸のコナ方面に出ます。ここから入ったところは、パーカー牧場の一部になっています。牧歌的な所を20分くらい進むと通称オニズカセンター(ビジターセンター)につきます。ここで山頂の気圧に体を慣らすため約1時間ほど
休憩しなければなりません。この間を利用して、トイレをすましておきましょう。いくら中腹とはいえ、はしゃぐすぎて走り回らないように、めまい起す人もいます。ここのギフトショップは、オリジナルグッズが80%を占めているので、天文ファンを含め買ってしまいたくなります。なにせ厚手のパーカーやニットの帽子・手袋などハワイで冬物が、しかもマウナケアのロゴ入りです。さって山頂への準備はいかがですか。ここらあたりから空気は、高原の感じになります。防寒の用意をしましょう。

この記事へのコメント

HsvsRsvsesv
2009年09月05日 01:04
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