第2日目 国立天文台Hilo観測所訪問

国立天文台は、このHilo市に観測所を置いています。また、マウナケア火山山頂には、すばる望遠鏡のある天文台(通称;すばる天文台)があります。我々は、今日 観測所と天文台の両方を見学します。
ホテルで軽く朝食を済ますと、ミニバンに乗ってバニアン街路をぬけて観測所に向います。でもその前によってみたいところがあります。観測所の近くにレインボー滝があります。この滝、名前から分かるように滝壺にかけて虹が架かるのを見ることができるのです。毎回よってみるのですが、虹をまだ見ることができません。太陽の角度によると思われますので、いつも午前11時過ぎによっていたのを、今回は午前9時によってみました。 やっと見ることができました。朝日の角度が丁度良かったようです。マウナケア火山とマウナロア火山の溶岩で形成された大地を刻むように発達している河川の一つで、見事な滝でした。でもこんなに水量が豊富とはびっくりです。
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滝からややもどり気味にゆくとHilo 観測所です。緩やかな斜面に位置しているので、Hiloのダウンタウンと太平洋がすばらしい景色で見えます。 周りには、やはり山頂に天文台施設を置く各国の研究施設がありました。 研究所の庭には、礼宮様が訪問した記念樹と記念碑と主要都市との距離などを表した方位標識が設置されていました。 玄関ロビーの片隅にすばる望遠鏡の模型と施設の案内が展示されています。すると、研究所の方が現れて会議室に通されました。いよいよミニ講義の始まりです。今回は、「すばる天文台の成果」と「最新天文学について」お話しして頂きました。講義後に研究施設の見学があります。さあどんな話題が飛び出すやら・・・・

つづく

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